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2018-09-19

【お知らせ】

こんにちは😊

先日開催されました、第三回MAMA’S DAYのお話をご報告いたします✨

今回は『童謡誕生100周年 伝えよう童謡の心』と題しましてハーモニカ奏者のもり・けん先生をお迎えし、ご講演いただきました。

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先生は大脳の発達と童謡について分かりやすくお話しして下さいました。

ところで、大脳は脳の中でどんな機能を司っているのかご存知ですか?大脳は大きく分けて四つ『認知』『記憶』『思考』『判断の場』の働きがあるそうです。つまり、物事を感じ取り考えたり、感じたり、言葉を話したり、記憶したりととても大切な役割を持っているのです。

そんな大切な役割がある大脳、産まれたばかりの赤ちゃんも大脳の50%が出来上がっていると先生はおっしゃっていました。それだけに、赤ちゃんがお腹にいる間にもいいものをたくさんあげてくださいと✨〔胎教〕という言葉があるように、お母さんのお腹の中にいるうちからいいものをたくさん教えていきましょう!いいものというのは100年経っても残っているものだそうです。例えばクラッシックのモーツァルトやベートーベン、ピカソの絵画など…

分かりやすく言うと、『名画』『名作』『名人』『名曲』と名がつくものだそうです。

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0~2歳児の間にいいものにたくさん触れ、感じることで感性が育ちます。そして、小学校一年生くらいで、それまで感じてきたことが“分かる”ようになります。さらに、9歳頃(つがつく最後の年齢)遅くても12歳頃には感じてきたことと分かったことがつながり、「ああ、そういうことだったのか!」と自分の中にすとんと落ち、感じてきたことが自分のなかで“本物”になっていくそうです。

先生は、与えすぎることありません。この時期にたくさんの“名”がつくものに触れさせてあげてくださいとおっしゃっていました!

エンジェル保育園ではまさに感性を磨く最適な時期にお子様をお預かりしています。“本物”を感じられる環境をたくさん作っていくことが大切なんだなと、とても勉強になりました✨職員も、もり・けん先生にハーモニカの指導をうけました!一人一人がハーモニカに対して課題あり、その一つ一つに丁寧に答えてくださいました。指導してくださったことを自分のものにして、子供たちにより本物の音楽を感じてもらえるように頑張っていきます(^O^)/♬

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園では普段から音楽に触れる機会をたくさん設けています。もり・けん先生も音楽はお腹にいる頃から与えられるので、一番与えやすいとお話ししていました。集まりの時間以外でも、散歩に出かけた時や寝かしつけの時、たっぷりと童謡を歌い、子供たちの感性を可能性を広げていきたいと思っております😊ぜひご家庭でも、童心にかえりお子様と一緒に童謡を歌ってみてくださいね♪うまい下手に関係なく、お父さん・お母さんの声で歌ってくれる歌は子供たちのこれからの“生きる力”になり思い出深い時間になるはずです✨

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根本順子✨四家則江✨髙岡紗希

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